面接時の逆質問はどうすればよい?

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逆質問はアピールの最大のチャンス!

病院薬剤師になるためには、まず希望する病院へ応募し書類選考を通過し、その後面接を受けるのが一般的な流れです。面接を成功させるための秘訣は徹底的に準備することです。特に面接官が最後にする「何か質問はありますか?」という逆質問にいかに答えるかによっては、好印象を残し採用にこぎつけることができます。

面接前には応募先の病院についてよく調べておくことが必要です。求人欄だけを見て面接に臨むと質問に対して平凡な内容の薄い答えになってしまいます。病院の経営理念や力を入れている分野など基本情報を頭に入れておくことも大切です。そして可能な限り病院見学をして、実際に薬剤師たちが働いている現場を見ておくことで自分自身のモチベーションを上げることもできますし、面接時の答えにもより現実的に意欲を持って応じることができます。

「何か質問はありますか?」と聞かれ、何も質問をしないからと言って評価が悪くなるわけではありません。しかし、この質問は自分のやる気や長所、志望動機などをアピールできる時と見なすことができます。またこの質問はほぼ間違いなく聞かれる質問でもあるためしっかりと準備しておくことが成功につながります。

避けるべき質問としては、漠然とした質問や答えが「はい」、「いいえ」で終わってしまう質問です。また逆質問は面接時に考えれば大丈夫と思っていると、場つなぎ的な意味のない質問をしてしまうため、やはりあらかじめよく準備しておくことが大切です。面接官はこれまで何百人の薬剤師と面接をしてきたプロなので、こちら側がよく準備して望んでいるかどうかは面接時の様子や質問の内容で見抜くこともできるからです。

自分がこの病院でどれほど働きたいと思っているかを、面接時にアピールすることができれば好印象を残すことができます。また転職として病院薬剤師を考えているのであれば、これまで薬剤師として働いてきた経験を活かした質問もすることも一つの方法です。1日の処方箋の枚数、それに対する薬剤師の人数、扱っている薬の種類や数、患者さんの症状などは自分の薬剤師としての能力や理解力を効果的にアピールすることができる質問です。

面接時だけでなく、病院薬剤師として働きはじめた後も医師や看護師、患者さんとの良いコミュニケーションは業務を行うために欠かせません。普段の生活からコミュニケーション能力を向上させておけば、面接時や逆質問をする際にも自然と自分を上手にアピールすることができます。

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