薬学生の病院インターンシップについて

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目的を持って病院のインターンシップに臨みましょう

薬剤師を目指す薬学生にとって、病院でのインターンシップを経験することで今後の仕事への意欲を高め、必要とされる知識や技術がどのようなものかをはっきりと認識する良い機会となります。

病院インターンシップとは、実際に病院に赴き、一定期間の職場体験をすることです。病院により、1日から1週間と受け入れている期間は異なります。インターンシップ期間中の報酬については予め病院に確かめることが必要です。無報酬の病院もありますし、時給、日給で支給するところもあります。最大のメリットは病院薬剤師としての自分の適性を量ることができ、薬剤師として成長する機会となることです。

これまでの統計を見てみると、インターンシップに参加する薬学生の就職率は参加しない薬学生に比べて高い傾向にあります。理由としては、インターンシップを経験することで薬剤師としての一連の仕事の流れを理解し、その後の期間を活用し積極的に知識を取り入れることができるからです。就職の際も、なんとなく考えながら面接をするのではなく、インターンシップを体験したことから得た経験をもとにして、病院薬剤師に関するはっきりとした考えやビジョンを持って面接に臨むことができるのも強みとなります。

国家資格を取得していない薬学生であっても、インターンシップに参加することは可能です。体験先の病院では自分と同じような悩みや不安を克服した先輩薬剤師たちが働いています。仕事を体験することから得られる経験もたくさんありますが、そのような先輩薬剤師たちと直に接し会話をすることで貴重な経験を得ることができ、今後自分が薬剤師として成長するために何をするべきか、何が足りないかなどを知ることができます。

インターンシップに参加する際には、ただ漠然と参加するのではなく目的意識をもって参加することがとても大切になります。「友達が参加するから」とか「先生にすすめられたから」などの理由ではなく、病院にインターンシップに行くことで自分は何を学び体験したいと思っているのかをあらかじめ明快にしておくことが求められます。

薬学生は学業やアルバイトなど毎日忙しいですが、薬剤師として活躍することを真剣に考えた場合、病院インターンシップに参加することは時間を取るだけの価値は十分にあります。長期間参加することができればそれに越したことはありませんが、1日だけのインターンシップであっても得られる経験は十分にあります。

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